小倉北区の高層住宅へ遺品整理に行きました!
生前整理から遺品整理へ
2020.11.26 ご紹介者様は、市内の訪問看護ステーションの看護師さんでした。ご本人様はこの高層住宅の1DKに一人暮らしをされるご高齢者で、大病を患い近日中に入院予定でした。コロナ禍の為、私達は、入院されたご本人様にお会いすることは出来ず、多くの作業を50年来のご友人が献身的に担って下さいました。 
お一人暮らしをされていた部屋は、とても美しく、日頃から細目に掃除や整理整頓されていたのが伺えました。
お部屋の様子
1DKのお部屋をステキに生活されていた様子を、ご紹介します。 【 洋服ダンス 】
洋服の丈や季節物・小物など種別で収納、衣類は防虫カバーで保護されていました!
【 キッチン 】

調理道具は、コンパクトにまとまり、流し台の下や戸袋も、すっきり整理整頓されていました!
【 食器棚 】

食器は大きさや用途別に取り出しやすく工夫して並べられていました。
使用頻度の少ないような食器も、ピカピカな状態で納められていました!
ご本人様のご意向
ご本人様は、大病の中でも入院される当日まで、自分スタイルを変えることなく『また、退院したら使うかも❕』 と、お片付けを欠かさずされていました。でも、ご友人には『もしもの時はすべて任せるから、私に代わって片付けお願いね』と伝え、譲る物、リサイクルする物、買取に出す物、処分する物、全て決められ、その費用も準備されていました。
しかし、ご本人様は一か月後に、ご逝去されました。
当日の作業
ご本人様の意思を受け継いだご友人の立会いの下、作業は順調に進みました。 
エレベーターホール前のカゴ台車
荷物撤去後のダイニング
玄関から見た作業後の1DK
整理業のキシカワより
当初、生前整理として受けたお話しが遺品整理に変わりましたが、今回は、親しいご友人の方が、最後までご本人に代わって、数々のご遺品の行き先まで、見届けて下さいました。
今回のように子供さんがおられず、お身内もご高齢のため、生前に、ご自分に関わる全ての事を熟慮され、その後、ご友人のご尽力を得て素晴らしい”生前整理”が達成されたのだと思いました。
整理業のキシカワは、生前整理や遺品整理で出会う方々と共に、故人の大切なご遺品のお見送りを、心をこめて行います。

どんなに小さな不安やお悩み、またご要望など、お気軽にご相談ください。
お電話やメールを、お待ちしております。
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